オリジナルの革バッグと革小物のお店。全てハンドメイド、1点モノもたくさんあります。
ホーム 革について
ハンドメイドバッグStrollで使用している革について

①動物の種類
牛革を使用しています。一部の商品で、内側に豚革を貼る場合もあります。

②なめし方
原皮を洗い、毛や脂肪を取り除いて、防腐性、耐熱性や柔軟性をもたせる作業を「なめす」といいますが、この時に使うなめし剤の種類によって革の性質が違ってきます。主なものには、タンニンなめしとクロムなめしがあります。

・タンニンなめし
植物由来のタンニン(渋)を使うなめし方で、一般的に「ヌメ革」と呼ばれています(淡褐色のものだけでなく、染色したものもあります)。比較的硬くてコシ、ハリがあります。油分を吸収しやすく、使っていくうちに色が濃くなり、ツヤが出てきます。燃やしても有害な物質が出る心配がありません。

・クロムなめし
クロムを主剤としてなめします。時間もコストもタンニンなめしほどかかりません。柔らかいので、商品によっては裏に芯を貼って使用しています。染色すると発色がよく、変色しにくいので、革の色の種類は豊富です。燃やすと有害な六価クロムを生じる場合があるので、処分する際にはご注意ください。

③染色
革の着色法には、大きく分けて、水に溶ける染料を革にしみこませる「染料染め」と、水や油に溶けない性質の顔料を樹脂などに混ぜて革の表面に塗る「顔料仕上げ」があります。

・染料染め
革の素肌の表情を生かした自然な仕上がりが魅力ですが、雨や汗、摩擦によって色落ちしやすい傾向があります。

・顔料仕上げ
革の表面のキズやムラをコーティングするため、色落ちの心配が少ないのですが、天然素材本来の味わいを隠してしまうという面もあります。

  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス